当たり年2005年や、飲み頃90年代などボルドー特集!
こんにちは!編集部の北島です。
4/3(木)より新宿店中地階にて開催している「春のワインフェア」は、いよいよ2週目!
本日より、最終日の4/16(水)まで「ボルドー特集」を行います☆
当たり年の2005年ボルドーや、飲み頃の90年代もの、最高峰の造り手の逸品など、ボルドーの魅力満載のフェアを柳田バイヤーがご紹介します♪

柳田:こんにちは!和洋酒担当バイヤーの柳田です。
新着の2005年ボルドーは天候、ブドウの実り、ワインの出来栄えともに良く、「パーフェクト・ヴィンテージ」と言われているんですよ☆
中でもおすすめは、力強い果実味が魅力のこちらのワイン!

◆シャトー・ラネッサン
(2005年、赤、750ml)
税込3,150円
格付けワインに匹敵する味わいながら、良心的な価格で、ファンの多いシャトーです♪
北島:実は先日レストランで、2005年産ボルドーのグラスワインを見つけて、いただいたんですが本当においしかったです!思わずデキャンタを追加して、昼からほろ酔いでした・・♪
柳田:2000年、2003年、2005年は、最近の当たり年と言われているので、見かけたらぜひ試してみてください♪
続いては、今がちょうど飲み頃の90年代ものワインから、おすすめの1本!

◆ル オー・メドック ジスクール 1999
(1999年、赤、750ml)
税込2,940円
こちらは人気ワイン漫画でも紹介され、一時は完売になったアイテムです☆
北島:1999年といえば、10年近く寝かされているんですね。お手頃な価格がうれしいですね!
柳田:はい。実はメドック格付け3級の名門「シャトー・ジスクール」が、オー・メドックで造ったカジュアルなワインなんです。
強い熟成香はなく、むしろフレッシュな味わいで、まさに今が飲み頃!
ハンバーグなどご家庭の料理や、簡単なおつまみと合わせて、気軽にお楽しみいただきたいですね♪
北島:わあ!こちらのワインは、1本1本ラベルのデザインが素敵ですね☆

柳田:ボルドー最高峰の造り手が手がける「シャトー・ムートン・ロスシルド」です。
極上の味わいであることはもちろん、ダリやピカソ、チャールズ皇太子など、世界のアーティストが毎年ラベルをデザインすることで有名なんですよ♪
特に、当たり年の2000年ラベルは稀少です!
北島:まるで美術館みたいですね!見ているだけでも楽しいです☆

柳田:他にも、デイリーに楽しめるワインをお探しの方には、「理由(わけ)ありセール」がオススメ☆
品質には問題なく、ラベルやボトルに多少の難のあるワインを、1,000円台からご用意しています。
北島:気のおけない仲間や、家族で楽しむのにぴったりですね!僕もさっそく買って帰ろうかな♪
店頭では、ボルドーワインの試飲も行っているんですよね☆
(※お車でご来店のお客様には、試飲はご遠慮いただいております)
ワイン初心者の方も、通の方もお楽しみいただけるフェアですので、ぜひお立ち寄りください!













