2019年1月17日 (木)

\駅弁大会実食リポート/【一口で食べられるかな?「平成最後のかつサンド」】

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パンを使用した代表的な駅弁といえば、山梨の老舗調製元[丸政]の「甲州かつサンド」。
駅弁大会でも安定した人気を誇る[丸政]が今大会は新作をひっさげ登場、その名も「平成最後のかつサンド」!さっそく実食です♪

 

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ご覧ください、このパッケージ。注意喚起の色「黄×黒」のパッケージには、平成への思いをつづったキャッチコピーが。

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「今買わなきゃいつ買うの?」
というどこかで聞いた平成の名言がおどるパッケージ、手に取るとずっしりと重さが伝わり、期待に胸が膨らみます。

 

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折箱を開けると・・・これは期待以上のボリューム感!厚さ2cmほどのカツと、たっぷりのたまごサラダのサンドイッチがドーンと2切。
あまりの大きさにどうやって食べようか、迷ってしまいます。

 

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一口でかぶりつける自信がなく、おそるおそるカツの方から一口パクリ。うまい!!きめ細かい豚ロースがとってもジューシーで噛み応えも十分。甘すぎず辛すぎない濃厚ソースが衣とパンにほどよく馴染んでます。
たまごの方からもパクリ。たまごの食感を残しつつ、あっさりした味付けです。

 

よし!と覚悟を決め、カツとたまごを一緒に大きなお口でガブリ。
カツの濃厚な味を受け止めるかのようなたまごサラダ。それを包み込むパン。全てをまとめるソース。そのハーモニーはまさに絶品の二文字!
おいしくてどんどん食べちゃって完食しましたが、サンドイッチ2切れでお腹いっぱいになるなんて!!

 

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▲実演でカットする前の状態。すごいボリュームです!!

 

「平成最後の」を銘打ったわけに納得。
平成最後の挑戦状(一口で食べられますか?このボリューム!)、そして平成最後の大サービス(美味しいものは大きいほうがいい!)と担当T、しかと受け止めました(`・ω・´)[丸政]の「甲州かつサンド」はこうして次の時代へ受け継がれていくのですね(^^)
考えてみれば、平成最後の駅弁大会。平成の思い出にぜひ召し上がれ♪

 

[山梨県 中央本線/小淵沢駅]
平成最後のかつサンド…1,200円
<実演、初登場>
●柱番号B-6


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第54回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会
2019年1月9日(水)→22日(火)
午前10時~午後8時
新宿店7階 大催場
<1/15(火)は午後5時閉場、22(火)は午後6時閉場>


★駅弁大会情報は「駅弁大会特設サイト」でチェック!

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