2018年12月27日 (木)

\駅弁大会実食リポート/【もう一つの見逃せない対決!「ゴジラ対ひっぱりだこ飯」】

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2019年1/9(水)から2週間開催!!


今大会、名物対決特集とは別に、繰り広げられる対決がもう一つあります。
その名も「ゴジラ対ひっぱりだこ飯」。
ファンにとってはなんとも“ムネアツ”なこの企画は、兵庫県の老舗調製元[淡路屋]が手掛けるひっぱりだこ飯発売20周年特別容器企画。
ゴジラファンの端くれ(昔からのファンの方にはファンと名乗ることもおこがましいためこのように名乗らせてくださいっ。)の担当Iとしても、絶対に見逃せない対決。しかも相手がひっぱりだこ飯ときては、どっちも好き!!大好き!!大好き×大好き!!!
と真っ先に実食のリストにあげてしまったほどです。

さて、さっそく実物とご対面。

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お馴染みの壺のカラーは黒。ゴジラの腕に絡みつくひっぱりだこ。かなりの大ダコです。んなに大きかったのね・・・ひっぱりだこ。)これを描くのも苦労したのだろうなあ・・・と壺を手に感慨ひとしおです。

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掛け紙も明石海峡大橋をバックに映画さながら、本物の対決のよう。これはファイリングしておきましょう!

いざ実食!!

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目に飛び込んできたのは黒い焦げ目を帯びた大~きなタコの足!(あの大ダコちゃん、こんな姿に・・・。)

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そのサイズから固めの食感を想像していたら・・・嬉しい裏切り!とっても柔らか!!こんなに大きいのにびっくりしてしまいます。ゴジラに焼かれてしまったのか焦げたところがまた香ばしくてたまりません。

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筍の土佐煮は柔らかく絶妙な塩味、椎茸煮、人参煮にシャキッとした歯触りの菜の花煮。太めの錦糸卵に、タレの絡んでないシンプルな穴子煮。そして冷めても美味しい醤油飯。

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人気者二者の対決の舞台となった壺の中は、これでもか!!というほどの美味しさが溢れんばかり。20年間愛され続けてきたひっぱりだこ飯、歴史の長さではゴジラの胸を借りる形での対決かと思いきや、その美味しさでま~るく対決を収めてしまったかのように思えます。そして、真の敗者は両者の前にうなるしかない私でしょうか??それとも食べている私は勝者なのか??

そんなことを考えながら食べ進めていると、下の方から掘り起こされたのはウズラの卵。なんだこの粋な演出・・・。完全に負けました・・・。

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楽しめるうえに美味しい、この史上稀なる駅弁VS怪獣対決、ぜひお見逃しなく!!

[兵庫県 山陽本線/西明石駅]
ゴジラ対ひっぱりだこ飯…1,300円
●柱番号A-4
<実演、初登場、各日1,000食販売予定>


Photo


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第54回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会
2019年1月9日(水)→22日(火)
午前10時~午後8時
新宿店7階 大催場
<1/15(火)は午後5時閉場、22(火)は午後6時閉場>

★駅弁大会情報は「駅弁大会特設サイト」でチェック!

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