2018年2月16日 (金)

いつものファッションに眼鏡をプラス。[金子眼鏡店]オープン!

2/15(木)新宿店5階に[金子眼鏡店]がオープン!

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落ち着いた雰囲気の店内には美しいフォルムの眼鏡がズラリと並んでいます。
[金子眼鏡]は1958年創業の福井県 鯖江の眼鏡メーカー。国内で生産される眼鏡の96%のシェアを占める鯖江の眼鏡づくりは、深い雪に閉ざされる冬の農家の副業として明治後半から広まったそう。伝統というゆるぎないバックボーンを持ちながらも[金子眼鏡]の理念は「不易流行」。一枚一枚の眼鏡の佇まいから、丁寧な職人の仕事を感じる中にも、時代に即したさりげないお洒落さがあるのがポイント。試着してみて分かりますが、作りがよくかけやすいのに加えて、付けるだけでフワッとトレンド感も演出してくれます。

今回は店長のおすすめを3点ご紹介。

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まずは「職人シリーズ」から泰八郎謹製の一枚。

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四角いシルエットでやや大きめの台形フレームが特徴のウェリントンタイプの眼鏡は、流行に関係なく誰もが似合う万能の眼鏡だそう。セルロイド一筋50年の「泰八郎」が作り出すセルフレームは柔らかい質感。一見太めのインパクトある黒フレームですが、かけてみるとしっくり顔になじみます。

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特に男性におすすめです。

「泰八郎謹製」フレーム…45,360円
※レンズは別売り

二つ目は今流行のボストンタイプ。
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ウェリントンタイプに比べ、丸みを帯びた逆おむすび型が特徴です。女性はこちらの方が軽く付け心地よく感じるかもしれません。流行ではありますが伝統的な形なので、年齢問わずかけると今っぽいオシャレが完成。
さらに個性的な1枚が欲しいという方は、ぜひラウンドタイプにもチャレンジしてみてください。(写真3枚目、一番奥)
ちょっとコミカルな感じもしますが、意外や意外、マッチしてしまえばオシャレ上級者。
素敵にかけているスタッフをうらやましく思う丸顔の担当Iでした。

フレーム(ボストンタイプ)…32,400円
フレーム(ラウンドタイプ)…36,720円
※レンズは別売り

売場にはサングラスもご用意していますので、視力が良くメガネが不要な方も、ファッションの一つとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

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そんな私も視力1.5で眼鏡とは無縁の人生なのですが、チャレンジしたくなるような素敵な品揃えです。
[金子眼鏡店]の実直なモノづくりは、その接客までつながっています。眼鏡愛あふれる豊富な商品知識で皆さまにピッタリの一枚をお探ししますので、ぜひお立ち寄りくださいね。

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●[金子眼鏡店]オープン
 2月15日(木)より
 新宿店5階[金子眼鏡店]
≫フロアマップはこちら
https://goo.gl/hqBFhJ

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