2018年1月12日 (金)

\駅弁大会 実食リポート!/「プレミアム焼肉弁当」

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みなさん、駅弁大会お楽しみいただいていますか?
駅弁大会といえば会場の大半を占める「実演販売」が注目されますが、その数は約70種類。
実は大部分を占めるのは、全国から毎日届けられる「輸送駅弁」。その数は約200種類以上にのぼるのですが、それが「柱番号:A-0」という場所に集まっています。
≫輸送駅弁について詳しくはこちらから

本日の実食リポートは、そんな駅弁密集地帯「A-0」の輸送駅弁から、[松川弁当店]の「プレミアム焼肉弁当」をご紹介。
こちら、今回のメイン対決「米沢牛 伝統の百年焼肉弁当」の調製元。実演出店の調製元の別の駅弁を輸送で見つけるのも、駅弁大会の楽しみ方の一つです♪

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高級感のある紅を基調にしたパッケージに踊る金色の「PREMIUM」。
6種類の牛肉の味が楽しめる「The肉弁当」です。
玉手箱をほうふつとさせる2段弁当の蓋を取ると、6等分されたそれぞれの部屋に整然と鎮座する肉、肉、肉!

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これはまさに肉好きのための弁当!添付されている紙によると、赤身・サイコロ・カルビ・タン・西京風味噌カルビ・ハラミで、1種を除いて素材の味を最大限に楽しめるように塩・胡椒のシンプルな味付けです。

どの順序で食べるかをシュミレーションし、まずはカルビを一口・・・。

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おっ!冷めているのにほどけていく食感と、次第に溶け出す肉汁と旨み。追いかけるようにご飯を口の中に放り込むと、これは言うまでもない至福のひと時です。
一気に食べるのも良いのですが、こちらのお弁当はお肉が2切れずつある上に、ステーキソースとおろしポン酢が付いているので、お好みで味の変化を楽しみながら食べると楽しさとおいしさが倍増♪

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更にもう一方の段にはゆかりご飯の他に焼肉のお供として鉄板のナムルがあり、お漬物は山形名産の赤かぶの酢漬けと柴漬け。どれもサッパリしていて、お肉の濃厚なインパクトに負けないさわやかな酸味が、食べ比べをする舌をリセットしどんどん箸が進みます。

それぞれ異なる部位の食感と旨みを味わいつつ、気付くとあっという間に完食!
改めて意識しながら食べるとどの部位も甲乙つけがたい美味しさで、牛肉の奥深さに感嘆させられる、そんなお弁当でした。
今回、満を持しての実演初登場となった[松川弁当店]の実力、実演&輸送とダブルでお楽しみください!

[山形県 奥羽本線/米沢駅]
プレミアム焼肉弁当…1,620円
<輸送、初登場、柱番号:A-0>

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第53回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会
2018年1/10(水)→23(火)
<17(水)は午後5時閉場、最終日23(火)は午後6時閉場>
●新宿店7階 大催場
≫駅弁大会特設サイトはこちらから

【駅弁大会2018】, 【駅弁大会2018】実食リポート

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