2018年1月12日 (金)

\駅弁大会 実食リポート!/「湘南波のり弁当」

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2016年の駅弁大会で、東北本線郡山駅の「海苔のりべん」を食べて感激して以来、海苔弁の魅力にはまっている担当Sです。
都内の新しい商業施設にも“海苔弁専門店”なるものもオープンしたりと「海苔弁ブームは確実にキテいる!」と確信しております。

今年ももちろん「海苔のりべん」は食べる予定ですが(17日までだ、急がなきゃ!)、美味しいことが分かっている駅弁を食べるだけじゃ、駅弁大会の面白さは味わいつくせません。
新しい味はもちろん、驚きや感動、そしてときに肩透かしに合うことも含めて愉しむ、それが私の駅弁大会なのです。
 
そんな私が、折込チラシ(2週目の方です。本日公開いたしました!https://my.ebook5.net/keionet/shi_180117/ を眺めていて最初に「おっ!」と気になったのが、この「湘南波のり弁当」でした。
なるほど、「波乗り」(サーフィン)と「海苔弁」をかけているんですね。
すぐにネットで調べてみると、2017年5月に販売が開始された駅弁。やはり、「海苔弁の波」は来ているのだ・・・!そうさらに確信を強くし、実食リポートの弁当として選びました。

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パッケージも素晴らしいではないですか。荒々しい葛飾北斎の波、その中をパドリングするヒゲをたくわえたワイルドな男性サーファー。湘南感はあまり感じられませんでしたが(笑)、「波乗り=海苔」に込められた熱い思いを感じさせます。
 
さてさて中身はどうでしょう、といざ蓋をオープン!

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ほうほう、やはり海苔弁ということだけあって、ザ・シンプルな幕の内弁当です。
おかずは、卵焼きに鮭、煮物、かまぼこ、漬物の王道たち。鮭や卵焼き、煮物の椎茸は身が大きく食べ応えがあります。

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しかし!海苔弁の本領はやはりご飯ですよね!「波のり弁当」の特徴は、なんといっても、海苔弁を彩るユニークな具材。
メインとなるのはやはり、大船軒の駅弁ではおなじみの「しらすの胡麻油炒め」、そこに彩りよく、あおさがふりかけられております。「ダブル海苔」で攻めてますね。

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その下に隠れている「葉とうがらしの醬油漬け」をしらすと絡めつつ海苔ご飯をかっこみます。程よい油分と塩気でご飯がすすむ!
 
そしてなんと!二層になっている「波のり弁当」、二層目の海苔の下には鶏そぼろが隠れておりました(驚きのあまり写真撮り忘れました・・・)。
ちょうど「しらすと葉とうがらしだけだと、少し単調かもなぁ・・・」と思っていたところの、嬉しい不意打ちでした。

さらに不覚にも不意打ちをくらってしまったのが、海苔に描かれたサーファーの絵。
細かいところまで「波乗り=海苔」を強調してきます。

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海苔弁ニューウェーブがこれから来るかも!そう期待させる新しい出会いに、終始胸の高鳴る実食でございました。ご馳走様でした!

[神奈川県 東海道本線/大船駅]
湘南波のり弁当…900円
<輸送、初登場、柱番号:A-0>

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第53回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会
2018年1/10(水)→23(火)
<17(水)は午後5時閉場、最終日23(火)は午後6時閉場>
●新宿店7階 大催場
≫駅弁大会特設サイトはこちらから

【駅弁大会2018】, 【駅弁大会2018】実食リポート

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