2017年12月27日 (水)

\駅弁大会まであと14日!/ 実食リポート!「ながさき鯨カツ弁当」

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入社十数年にして駅弁レポに初めて挑戦する担当Kです。駅弁初心者Kのために、駅弁大会の生き字引こと隣の後輩Sが「K先輩ってなんとなく武士っぽいからね」と選んでくれたこの駅弁。
今回レポするのは、鯨専門店[四代目くらさき]の「ながさき鯨カツ弁当」。

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冒頭でなぜ武士っぽいと申し上げたかと言いますと・・・
折込チラシには数量限定販売の蓋付き碗に入っているバージョンが掲載されています。

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この碗は、あの坂本龍馬が愛した波佐見焼の望龍碗を忠実に再現したもの。
2010年の45回大会でも人気の高かった碗入りバージョンを、来年の明治維新150年を記念して、8年振りに復刻!こちらは各日200食の販売予定になりますので、気になる方、「待っていたよ!」という方はお見逃しなく。
中身は同じですので、さっそく実食リポート行ってみましょう♪
 
こちら、駅弁初心者Kにとっては「鯨カツ」という未知の響き。
硬派な浮世絵の描かれたパッケージを開けると、私の知ってるカツ(豚カツ)と全く同じ見た目の鯨カツがドーン。これが鯨カツか!!

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その脇にいぶし銀の存在感を放つの鯨の竜田揚げ。そして鯨カツを陰で支える縁の下の鯨そぼろ。これでもかと言わんばかりの鯨尽くし。

ドキドキしながら、まずは鯨カツから。

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なんと!思った以上にとても柔らかい。これが鯨カツか!肉でもなく魚でもない初めての歯ごたえと味わいに感動し、続けて2切れ。
連続で食べても脂っこさなど全くないさっぱり感に驚きます。女性でも軽く食べられてしまいます。

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お次は、鯨の竜田揚げ。同じ揚げ物、カツとの違いはいかに?こちらもやはり、柔らかい。鯨カツに比べ、味がしっかり付いていて、鯨カツに負けない存在感。パッケージを読み込むと・・・漬け込んでいるのは「秘伝の醤油ダレ」。やるな、鯨の竜田揚げ!私は大好きな味でした。

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最後は、ご飯と共に鯨そぼろを。なんかとも懐かしい味。昔食べた父のお酒のおつまみの味がします。そして何よりこの甘じょっぱさ、ごはんにとても合います。

揚げ物がドーンとのったお弁当。初めは食べきれるか?と心配もしましたが、全くの杞憂でした。
[四代目くらさき]の、鯨熱を存分に感じる鯨に満ちた駅弁、私同様、鯨が未知の世界の方にこそ食べていただきたい駅弁です。

※担当Kの「武士っぽい駅弁」実食リポート、あと二つ続きます。残りは会期中に・・・お楽しみに!

[長崎県 長崎本線/長崎駅]
・ながさき鯨カツ弁当…1,080円
・ながさき鯨カツ弁当×龍馬が愛した望龍碗…2,700円
 ※各日限定200食販売予定
<実演、柱番号:A-5>
※特製どんぶり完売後、通常容器で販売いたします。
※現地販売は通常容器です。

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【予告】
第53回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会
2018年1/10(水)→23(火)
<17(水)は午後5時閉場、最終日23(火)は午後6時閉場>
≫駅弁大会特設サイトはこちら

【駅弁大会2018】, 【駅弁大会2018】実食リポート

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