2017年7月19日 (水)

7月25日(火)は土用の丑の日!~おすすめうなぎ特集~

今年の夏の土用の丑の日は、7月25日(火)。
突然ですが、みなさん「土用の丑の日」の由来をご存知でしょうか。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ここで一度おさらいをしましょう☆

●土用とは・・・
立春・立夏・立秋・立冬より前の約18日間のことをいいます。
今年の立秋は8月7日(月)のため、7月19日(水)~8月6日(日)の19日間が土用にあたります。

●丑の日とは・・・
十二支にも出てくる「丑」。よく、「今年の干支は~」と言いますが、干支は日にちを数えるものとしても使われています。
12日周期で丑の日が回ってくるので、月に2~3日、丑の日がありますね。

つまり、「土用の丑の日」とは土用の期間に該当する丑の日のこと。
そして今年は7月25日(火)がその日なのです。
ちなみに、2017年の土用の丑の日は年間で6日間もあるのですよ♪

では、一般的に「うなぎ=冬が旬」ですが、なぜうなぎを食べるのでしょうか?

●土用の丑の日にうなぎを食べるのはなぜ?・・・
由来は諸説ありますが、もともとはうどんや梅干しなど「う」のつくものを食べる習慣がありました。
起源は江戸時代にまで遡りますが、当時営業不振に困ったうなぎ屋さんが蘭学者の平賀源内に相談したところ、「土用の丑の日にはうなぎ!夏バテ防止!」という看板をたてるように勧められたのだそう。そしてそれを機にうなぎが繁盛したのがきっかけ、という説もあります。

そんな土用の丑の日におすすめな、おいし~いうなぎをいくつかご紹介!

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■[ての字]〈中地階 惣菜売場〉
 国産 うなぎ蒲焼(1串)…1,944円
脂ののった国産うなぎをふっくらと蒸し、香ばしく焼き上げました。

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■[吉川水産]〈地下1階 生鮮売場〉
 宮崎県産 うな重
 (1折)…2,990円
 (ハーフサイズ)…1,590円
熟成醤油を使用した濃厚なタレが、宮崎県産うなぎの旨みを引き出しています。

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■[美濃吉]〈中地階 惣菜売場〉
 ジャンボう巻(1個)…1,080円
出汁をきかせた大きめの玉子焼きと濃厚なうなぎの絶妙なハーモニー。

この他にもおすすめのうなぎがたくさん!

■うなぎの蒲焼のご紹介

■惣菜売場からのご案内

■夏のうなぎまつり

土用の丑の日まであと少し。
おいしいうなぎを食べて、夏の活力をチャージしましょう^^

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