2017年1月 3日 (火)

駅弁大会まであと9日!!【タベアルキストによる駅弁大会先取り実食リポート!!その①「金色のひっぱりだこ飯」】

お正月休みも本日で最後という方も多いかと思いますが、お気を落とされませんよう(笑)、「駅弁大会」まであと9日、お楽しみはもうすぐです!

気分を盛り上げるべく、本日より食べることのスペシャリスト「タベアルキスト」による『駅弁大会先取り実食リポート』をお送りしていきます。

まずは、「タベアルキスト」のご紹介から。

■Tabearukist Association(タベアルキストとは)

「食べる幸せ、探す喜び」をモットーにした実名制の食べ歩きマニアのコミュニティ「Tabearukist Association」に所属する、自腹で年間300軒以上の外食をしているメンバーのことを「タベアルキスト」と言います。
「一般人による一般人のためのグルメ検証」を旗印に、公正中立な立場から「食べる価値のある逸品」を紹介します。

ご紹介の駅弁第1弾は今大会の目玉
[兵庫県 山陽本線/西明石駅]から「金色のひっぱりだこ飯」

ではでは、はじまりはじまり~^^

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・

タベアルキスト駅弁先取り実食リポート①

「金色のひっぱりだこ飯」

明石名物の「ひっぱりだこ飯」に、なんと金色バージョンが誕生しました。

ただでさえ蛸壺型の容器なので特別感があるところ、神々しく光る金色バージョンの蛸壺はゴージャスそのもの。

勿論、見た目だけでなく味わいも裏切りません。

甘じょっぱく炊かれた太めの蛸は、ぷりぷりの食感。
それでいて歯切れは良く、蛸らしい食感を残しつつ柔らかく仕上げている印象です。
吸盤のコリコリ感も堪りません。

さらに、蛸の周りを固める脇役たちも抜群の活躍を果たすのが、「ひっぱりだこ飯」の魅力。
Hipparidako
瀬戸内で蛸以外に忘れてはならない素材である穴子は香ばしく焼かれており、炊いた椎茸、鰹節をまぶしたタケノコ、甘い栗、菜の花など、全体的なバランスに優れております。

見た目は雄々しい弁当ですが、女性にも嬉しい色とりどりのおかずたちです。

さらに、驚いたのが、醤油ご飯の下から現れる蛸天。
西日本では揚げ蒲鉾の事を「天ぷら」と呼ぶエリアが多いのですが、名物がもう一つ入っているのは嬉しい。

蛸の風味に加えてネギが香るため、ご飯にピッタリ合います。
見た目と味わいの両方を兼ね揃えた完成度の高い弁当です。
(文/Yuya Otani)

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・

[兵庫県 山陽本線/西明石駅]
金色のひっぱりだこ飯…1,280円
<柱番号:A-4、実演、初登場>
※各日1,000食販売予定

≪予告≫
第52回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会
2017年1/12(木)→24(火)
<18日(水)は午後5時閉場、24日(火)は午後6時閉場>
新宿店7階 大催場

≫特設サイトはこちらから
http://info.keionet.com/shinjuku/ekiben/index.html

【駅弁大会2017】, 【駅弁大会2017】実食リポート

« 前の記事
本日1/2(月・振休)、2017年初売り!


次の記事 »
駅弁大会まであと8日!!【タベアルキストによる駅弁大会先取り実食リポート!!その②「黄金のウニ・かに合戦」】