2015年1月12日 (月)

【駅弁実食リポート】ゲゲゲの鬼太郎丼 1,200円 A-0(鳥取県 山陰本線/鳥取駅)≪初登場≫

本日は、駅弁器コレクターとしては見逃せない1品を実食!

鳥取から参戦のこちらは中身も丼イラストも一新した「ゲゲゲの鬼太郎丼」。輸送駅弁が一堂に集まっている〈A-0〉にて販売中です。

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鳥取県には「水木しげる記念館」があり、鳥取と言えばゲゲゲの鬼太郎というぐらいにゲゲゲの鬼太郎ファンにはよく知られた存在。昨年までは「ゲゲゲの鬼太郎風呂茶漬け 牛まぶし」でしたが、今回は「時雨煮風鳥取牛」として初登場。パッケージは例年通り「山陰・妖怪喰紀行」のおどろおどろしい文字と、鬼太郎の口の中に目玉のおやじが寝そべってくつろいでいるインパクト大なイラストです。

器は、このお弁当用にオリジナルに作られた有田焼の陶器。漫画でお馴染みの「目玉のおやじ」のお風呂のように外側は無地の素朴な味わいになっています。陶器の器なのでご自宅に戻ってから電子レンジでチンして温めてアツアツを食べることもできます!

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パッケージを開けてまず目に飛び込んでくるののは、丼の中央に鎮座した、ちくわの素揚げと練梅で作られた目玉おやじ風なヤツ。さっそく妖怪のお出迎えといった感じの凝りようで、期待感を盛り上げます。牛肉の煮込みにゴマをまぶしたものに錦糸卵、牛蒡の煮物、人参のもみじ型煮物、キュウリの漬物、甘酢の生姜漬け等、味も食感もバラエティに富んでいて食べていて飽きさせない工夫がされています。

牛肉の時雨は、生姜が効いた味でご飯が進みます。小ぶりの丼なので最初は、足りるかなあと心配していましたが、中には御飯がぎゅうっとつまっていておなか一杯になりました。そして・・・お待ちかねの丼イラストは、今回は「猫娘」!ネコ目の大きな目をこちらに向けて、ちょっとセクシーなポーズ(?)で丼の底から微笑みかけています。その上では目玉のおやじが飛び跳ねていて、「たのしいな たのしいなおばけにゃ学校もしけんも なんにもない♪」とあの歌が流れてきそうな雰囲気です。

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味よし、器よし、ゲゲゲの鬼太郎ファンにはたまらない「器」付きのちょっと得した気分になれる駅弁でした!ごちそうさまでした。

第50回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会
京王百貨店 新宿店 7階 大催場
1/8(木)~1/20(火)
午前10時~午後8時
※14日(水)・20日(火)は午後5時閉場

≫詳しくは駅弁大会スペシャルサイトより
http://info.keionet.com/shinjuku/ekiben/index.html

【駅弁大会】実食駅弁大会2015

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