2010年12月13日 (月)

東北新幹線「七戸十和田駅」「新青森駅」の新作駅弁!

こんにちは!広報担当の進藤です。

いよいよ東北新幹線の新駅が開業♪

京王グループという鉄道系企業に勤めているということもありますが、駅弁大会を通じ調製元さんたちと長年関わり、「駅ができる」「駅がなくなる」ことの影響を身近に感じてきました。
新駅開業となれば、地元の方々の期待や喜びもさぞかし、ですよね。

Ekiben01そして「駅が生まれる」ということは、「♪駅弁も生まれる♪」

・・というわけで、新宿店の駅弁担当者は今年の春から情報収集をスタート。
すると、やっぱりありました☆構想中の駅弁が。

「地元の良さが伝わる、心に残るおいしい駅弁づくりのお手伝いがしたい」。
そんな思いで、駅弁担当者も開発段階から関わって誕生した駅弁が、2つの新駅、七戸十和田駅と新青森駅で販売されます!

現地以外で購入できるのは、来月1月13日(木)からスタートする新宿店の名物催事「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」が最初です。ぜひお楽しみに♪

まずは、開業と同時に販売を始めた「七戸十和田(しちのへとわだ)駅」の新作駅弁をご紹介☆ 

Sakura
◆桜弁当
1,000円(税込)
(東北新幹線「七戸十和田駅」)


七戸十和田駅は、これまで東北新幹線の終点だった八戸駅から約13分、そして新青森駅まで約15分という中間地点に誕生しました。

この地域では、昔から馬肉(桜肉)が食べられてきたことから、駅弁のメイン食材に馬肉をチョイスしました☆

馬肉は、脂質が少なく鉄分が多いことから、最近はヘルシーな食材として注目されています♪要チェックです!

やわらかな馬肉とごぼうの味噌だれ和えに、七戸産マイルドにんにくがのっています。
青森県産あきたこまちとの相性もぴったり。お箸がどんどん進みます。
付け合せは、長芋の煮物、赤カブの酢漬け、みそ南蛮。

パッケージに目を移すと、流線型の新幹線と思いきや、1両編成の電車の写真・・・?
実はこの車両、2002年に廃線となった南部縦貫鉄道線です。
1997年まで七戸~野辺地間を運行していた在りし日の勇姿を乗せて、新しい駅と駅弁が出発したわけです。

中身もパッケージも素朴ながら、地元の皆さんの熱い思いが感じられます。

Aomori駅弁大会では、来月1月13日(木)~19日(水)の1週間のみ、実演販売の予定☆

特産品のりんごジュースや長芋、にんにく製品など「うまいもの」も販売します。
どうぞお楽しみに。




そして、12月11日(土)から「新青森駅」で販売を開始する新作駅弁がこちら。

Hotate


◆浜焼きホタテ 海鮮ひつまぶし
1,100円(税込)
(東北新幹線「新青森駅」)


陸奥湾で夏に獲れるホタテは旨み成分が多く、とてもおいしいのだそう☆

このホタテをそのまま、さらには潮(うしお)汁をかけて、2通りの食べ方で楽しめる駅弁です♪

大ぶりのホタテと、イクラの醤油漬、味付けめかぶ、大葉が、しょうゆ味のご飯の上にちりばめられています。

Ushioまずはこのままどうぞ!
次に、ホタテのダシをきかせたホタテフレーク入り潮汁をかけて、お召し上がりください。
もちろん、待ちきれないアナタは、最初からかけてしまってもOKですよ♪♪

駅弁大会では期間中毎日、実演販売をします。
ただし、夏に獲れた貴重なホタテですので、販売個数には限りがあります。
行列がなければラッキー☆かも・・・。こちらも要チェックです。

駅弁大会まで、待てない!という皆さんには、現地での販売場所のお知らせ。

七戸十和田駅の「桜弁当」は、改札を出た「七戸町観光交流センター」のお土産コーナーにあります。
新青森駅の「浜焼きホタテ海鮮ひつまぶし」は、新青森駅構内の2階新幹線コンコース売場(売店)で、12月11日(土)からの販売です。

東北新幹線にいち早く乗車された皆さん、駅弁大会の会場では、毎年お客様アンケートを実施し、次回以降の品揃えの参考にさせていただいています。
こんな美味しい駅弁があったよ!という情報もお待ちしています。

「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」は、来月1月13日(木)~25日(火)の開催です。
ご来店をお待ちしています♪



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